電化製品を買うと、保証書や取扱い説明書はすべて双子の姉が管理して片づけてくれているため、どこかがおかしくなるとまず姉に、「なんかおかしいんだけど」と母も私も声をかけること

電化製品が不調の時の直し方

電化製品が不調の時の直し方

電化製品を買うと

電化製品を買うと、保証書や取扱い説明書はすべて双子の姉が管理して片づけてくれているため、どこかがおかしくなるとまず姉に、「なんかおかしいんだけど」と母も私も声をかけることになります。ただ私の場合、自分で何とかしたい、という気持ちがなぜか働いてしまうため、取扱い説明書がなくても何とかやってみようとします。
特にテレビが不調になった場合、リモコン操作で画面に次々にガイダンスを呼び出します。ある種、パソコンに似た感じのものですから、それに従っていくと直ることがしばしばあります。テレビの不調の原因は、たいていは認知症の父か、よくわからずにいい加減な操作をする母が原因だとわかっているため、どこか変なところを押したのだろう、と思うからかもしれません。
それ以外の精密な取り扱いを要する場合や、自分や姉との共有の物の場合は、面倒でも取扱い説明書を出して読むようにしています。
ただし、読んでも理解できないこともあって、そういう場合は二人で額を突き合わせて考えていると、たいてい直すことができます。

最近、電化製品が立て続けに調子が悪くなることがありました

最近、電化製品が立て続けに調子が悪くなることがありました。
ひとつはテレビです。
大きな雷の後に、電源が入らなくなってしまいました。
きっと落雷でだめになったのだと思っていましたが、一度コンセントを抜いてまる一日放置したら復活していました。
いまのところ、普通に動いているので、大丈夫そうです。

夏にも、冷蔵庫が急に冷えなくなったことがありました。
その時に修理のコールセンターに電話したところ、「一度コンセントを抜いてしばらくしてからまた入れてみてください。復活する場合があります」と言われ、試したところ、見事復活した事がありました。
テレビの時にも、すがるような気持ちで試してみたという訳です。

一度コンセントを抜いて放置するというのは、DVDレコーダーが動かなくなった時にも試してみたら成功しました。
なんでもかんでも直るわけではありませんが、試してみる価値はあると思います。
他にも、テレビやエアコンのリモコンのききが悪いときには、ちょっと軽く手で叩くというのは、効果があるかはわかりませんが、ついやってしまいます。結構それで動いたりするので、不思議です。