家電製品に囲まれて、助けられて生活しています。

電化製品が不調の時の直し方

電化製品が不調の時の直し方

家電製品に囲まれて、助けられて生活しています

家電製品に囲まれて、助けられて生活しています。時折、部屋の中を見渡すと、家電製品であふれていることに驚きます。家電製品は確定申告の際の減価償却があるかのように、順番に壊れていくように感じられます。
今我が家にある家電製品の中で不調を繰り返しているのがミシンです。
ミシンが不調になると、私は必ずドライバーを取り出してボビンケースを取り出し、分解寸前までバラシます。ミシンは母から譲り受けた電気ミシンですが、古いからか裏糸と表糸とのバランスがよく乱れます。難しい縫い方をしているわけでもなく、ただ単に直線縫いがしたいだけでも、裏糸と表糸のバランスが崩れると、肝心な表側に見苦しい糸が現れてきます。糸がたるんだような、チェーンステッチのような見苦しい糸が現れると、ミシンかけを中断して、見苦しい縫い目をほどくわけです。

面倒な作業ですが、縫った糸をほどき、ミシンをネジのある簡単に取り外せる部分だけ分解して、分解掃除をするわけです。
そうすることでミシンはちゃんとした縫い目を何度も取り戻してきました。
たしかに分解掃除は面倒だし、分解したのはいいけれど元に戻らなくなってしまい、今まで3台のミシンを壊してしまった私ですが、やはりミシンの不調は分解掃除が一番だと思います。