電化製品が壊れるのではなく、調子が悪くなる時がありますが、一番多い原因は加熱です。

電化製品が不調の時の直し方

電化製品が不調の時の直し方

電化製品が壊れるのではなく

電化製品が壊れるのではなく、調子が悪くなる時がありますが、一番多い原因は加熱です。
長時間使い続けた為に、調子が悪くなっているのです。
取りあえず電源を切って、しばらく冷やすのがいいです。
古い電化製品では、これでまた動くことが多いです。

電話の子機を水に浸けてしまったことがありますが、その時は電源を切っていたので、ドライヤーの冷風でひたすら乾かしました。
携帯電話でも同じことが言えますが、絶対に電源を入れてはいけません。かろうじて助かっていた回路に、電気が流れてショートしてしまうからです。
これで何度か助かったことがあります。
充電池のパワーが落ちてエラーを起こすことがあります。充電することが出来ない時は、一時的ですが充電池を手で擦って暖めてやると回復します。機械の中にほこりが入っていると、湿気を含んでトラブルの原因になります。よく乾かした後で掃除機で吸い込んでやると調子が良くなります。
台風の時にクーラーが動かなくなってしまいました。
どうも室外機に水が入ったみたいなので、昼まで乾くのを待ってみました。
それからもう一度スイッチを入れると動き始めました。
室外機の排気口から水が入らないように注意するようにしています。