ブラウン管のテレビ時代、映りが悪くなり調子が悪ければ、バンバン叩いた記憶のある人は多いと思います。

電化製品が不調の時の直し方

電化製品が不調の時の直し方

ブラウン管のテレビ時代

ブラウン管のテレビ時代、映りが悪くなり調子が悪ければ、バンバン叩いた記憶のある人は多いと思います。最近は薄型テレビになりましたし、精密機械だから叩くなんてとんでもない。大切に扱っています。昔の同じ機械より、最近のものはずっと壊れやすいように思います。シンプルな機能しかついていなかった二層式洗濯機はもう何十年と動いているのに、買ったばかりの洗濯機がもう調子が悪いと、義母さんが嘆いていました。

最近、ビデオ録画したら真黒な画面がずっと映っていたというトラブルがあり、知り合いの電気屋さんに来てもらったら、テレビの本電源が入っていなかっただけという単純ミスがありました。
不調と思っていても、単に機械を使いこなせていないだけということはよくあるらしいです。

その時に電気屋さんに教えて貰った簡単な不調の直し方は、一旦電源を落としてからまた電源を入れて再起動するというものでした。
仕組みがどうなっているのか分かりませんが、致命的な故障でない限り、このリセット法が一番効果的なようです。
動いている時にコンセント抜いて強制終了、なんていうのは勿論いけませんけどね。