電化製品が不調の時の直し方といっても色々あります。

電化製品が不調の時の直し方

電化製品が不調の時の直し方

電化製品が不調の時の直し方といっても色々あります

電化製品が不調の時の直し方といっても色々あります。まず昭和の時代の古きよき電化製品に通用するやり方が、「叩いて直す」です。
ドラえもんの登場人物、のび太のママはまさにこの直し方の達人で、テレビの調子が悪い時はママが叩けば100%直るという逸話があるほどです。
非常に原始的ですが、この方法は案外有効で、比較的つくりがシンプルで経年劣化による接触不良が原因と考えられるものには使えます。
たとえば、現代の随分とデリケートで複雑になったテレビについても、リモコンの調子が悪い時は、これが使えます。リモコンが不調の場合は、たいてい電池切れですが、電池切れにはこれが有効で、ちょっと叩くと、電池切れには効果が発揮されます。
このリモコンですが、叩いてダメな場合の次なる手段は、いったん電池を取り出して、同じ電池をもう一度入れてみることです。
これも接触不良の改善となるのか、ちょっとした刺激で電池の寿命が延びる場合があります。

しかし、なんでも叩けばよいかというとそうでもなく、世の中には叩いたら壊れる電化製品が増えました。
その筆頭がパソコンでしょう。これは叩けば壊れます。だからパソコンの場合は、素人が無駄にあがくのはやめましょう。傷が浅ければ、いったん電源を全て切って、最初から立ち上げなおすという方法で直りますが、これがダメなら、正攻法でカスタマーセンターに電話するのが一番です。
うまくいけばキーボードの操作で何とかなりますし、ダメな場合は、工場送りになりますが、どんなに腹立たしくても叩いてはいけません。