電化製品が不調なときの定番の直し方は、一発、ドンと叩きます。

電化製品が不調の時の直し方

電化製品が不調の時の直し方

電化製品が不調なときの定番の直し方は、一発、ドンと叩きます

電化製品が不調なときの定番の直し方は、一発、ドンと叩きます。というのは、冗談ですけど、でも、それをやっている人は多いのではないかと思います。また、それで直るのだから、最初の直し方としては正解なのかもしれません。ただ、私はやったことがありません、その方法は。
私は初期故障の多い箇所からチェックして直します。大抵は単純なところに原因があって、素人の私でも直せます。まずすることは、最近の家電にはコンピューターが入っているので、コンセントを抜いてしばらく様子を見ます。1時間くらいの時もあれば、半日くらい電気を入れずにおいてみます。そうして電源を入れて、普通に動けばGOOD。
これ、静電気のいたずらではないかと思うのです。
やっぱり、家電のアースは無駄についているわけじゃないんですよね。あれはできれば水道管につないでおくべきなんでしょう。それができない場所に家電の置き場所があり、つなげないからつながないのですが。
私の家では、家電を買って使い始めて数ヶ月したら動かなくなるという時期が長く続きました。
最初に故障したのはラジカセで、全然動かなくなったので電気屋さんに持って行ったら、普通に動くと言われ、恥をかきました。
それからは用心深くなり、故障したらまず電源を抜いて放置します。そして改めて、電源を入れるとちゃんと動いて、その後は故障もせずに何年も使えています。ということで、家電が故障したら電源を抜くのが私の家電の直し方のコツです。