私は我が家の電化製品を、すべて自分で修理しています。

電化製品が不調の時の直し方

電化製品が不調の時の直し方

私は我が家の電化製品を、すべて自分で修理しています

私は我が家の電化製品を、すべて自分で修理しています。なぜなら壊れるところが決まっていて簡単だからです。

まずは、電化製品の開閉部や稼動部です。
例えば、電子レンジのドア部や掃除機の取手、そしてスイッチ部分です。
そこが長年の開閉や稼動でぶらぶらと緩んでしまい、内部の電線が切れそうになり、不調の原因になることがほとんどです。
そのため、ドライバーを使ってふた等の開閉部や稼動部を開け、中を確認し配線部分をちゃんとつなげてやれば不調が直ることがほとんどです。

それでも直らない場合は、ほとんどが電解コンデンサーです。
電解コンデンサーは、直径1センチ位の小さな円柱型の形をした半導体で、一つの電化製品に数本から数十本あります。その小さな筒の中には液体が入っていて、その液が劣化し、外に漏れ出してしまうことが不調の原因です。
それは「液漏れ」といわれ、電子基盤を注意深く目視すればすぐにわかります。
焦げたような茶色い、ねばねばした液が出ている電解コンデンサーを見つけたら、「半田ごて」を当てて、電解コンデンサーを抜き取り、代わりに、それと同じ機能を持つ新しい電解コンデンサーを買ってきて、溶接して元の場所に設置するだけです。
こうすれば電製品の不調を簡単に直せます。