子供のころから、機械の仕組みに興味を持っていました。

電化製品が不調の時の直し方

電化製品が不調の時の直し方

子供のころから、機械の仕組みに興味を持っていました

子供のころから、機械の仕組みに興味を持っていました。
最初は、簡単な懐中電灯を分解しては組立てようとして、元に戻せないこともしばしば。なぜか部品が余ってしまい、父に直してもらっていました。

そのうちに簡単なものなら直せるようになり、大学生になって一人暮らしを始めてからは、電化製品が不調のときには自分で分解して直していました。
そのため、うちの電化製品が不調の時には、とりあえず製品を分解して組み立てて直そうと試みています。
ですが、最近は精巧なものが多く、分解しても直せないことが多くなりました。
昔の電化製品は単純なつくりのものが多かったのに、近頃はやたらと複雑で直すことが難しくなってしまったのです。
一度、無理をして直そうとして逆に壊してしまってからは、やたらと分解することはしなくなりました。

最近は、難しそうな高い技術を結集した電化製品が不調のときには、すぐにメーカーに修理を依頼し、わたしでもできそうな単純なつくりの電化製品の不調の場合にだけ、得意の分解方法で強引に直しています。