最近の電化製品は壊れにくくなりましたね。

電化製品が不調の時の直し方

電化製品が不調の時の直し方

最近の電化製品は壊れにくくなりましたね

最近の電化製品は壊れにくくなりましたね。壊れにくくなったためか、分解しにくくもなりました。
以前は、電化製品と言いつつも具合が悪くなるのは大抵、機械的な部分だったので、カバーを外してよく見れば、「ここだな」と分かったものです。

しかし、最近は分解するのも難しくなってメーカー修理にだすことが多くなりました。

素人でも簡単に直せるものには接点不良があります。カーオーディオなどでCDを出し入れする際にパネルが開閉するものがありますが、何年かするとパネルのスイッチが効かなくなったり、パネルが真っ暗になったりします。こんな時にはパネルの裏側のコネクタ部分に「接点復活剤」をスプレーすると直ります。接点復活剤はホームセンターで数百円で売られているのでお手頃です。
一本買っておくととても重宝します。携帯電話や電話の充電器の接点部分やAVコードのピンジャック部分などなど、接触が悪いなと感じたらワンプッシュ。但し、スプレーする時は必ず無通電の状態で吹くこと、また、乾くまで通電しないこと。これは大事です。

あと、最近はインターネットが普及しているので、メールで問い合わせするとよいアドバイスを貰えることがあります。以前、炊飯器の内釜のコーティングが剥げてきたので問い合わせをすると、全く同じものは無いけど、この型式のものが互換品として使用できますと紹介されたことがあります。また、不具合の内容や、問い合わせ番号が書かれたメールを添付して実店舗に不具合品を持っていくとカウンターでの受付がとてもスムーズです。
メールでの問い合わせは、夜でも出来るし、応対が親切なのでとてもおすすめですよ。