私が子供の頃は大半がアナログ製品であった為、故障や調子が悪いといった時は、まず自らの手で直そうと努力したものです。

電化製品が不調の時の直し方

電化製品が不調の時の直し方

私が子供の頃は大半がアナログ製品であった為

私が子供の頃は大半がアナログ製品であった為、故障や調子が悪いといった時は、まず自らの手で直そうと努力したものです。
代表的な方法は、テレビの映りが悪い時に行う、とりあえず叩いてみるという行動でしょう。実際にこれで映りが良くなるのを目の当たりにしているだけに、父がいない時などは、それを真似して何度も何度も叩いてみたものでした。

しかし、現在の電化製品はこうはいきません。デジタル化、より精密化してきたことによって、ちょっとした不調であっても、容易に中を開けて確認することすらリスクが伴います。また、たとえ開けてみたとしても、その構造はとても理解できるものではなく、結局、修理に出すことになります。ですから最近では、何かおかしいと思ったときには、まずその商品の保証書を探し出し、保証期間内であるかどうかを確認し、期間内であれば、すぐに修理をお願いするようにしています。
その為、ここ数年のうちに購入した電化製品のほとんどは、メーカー保証とは別に購入先が保証してくれる延長サービスに加入するようにしています。これによって1年ほどの保証期間が、最長で10年近くにも延びるため、故障する事を恐れずに使うことが出来るようになりました。

ただし仮に保証期間内でなかったときは、ちょっとした不調程度でしたらそのまま使い続け、完全に壊れてから新しい商品に買い換えることにしています。これまでの経験から、修理費用を全て自分持ちとなるケースでは、新しい商品を購入した方が良いと思えるほど高額な修理費用を請求されてきました。
それならば続々と登場する新商品を購入した方が良いと判断し、必要以上に修理にこだわらないようになりました。