電化製品を長年使い続けていると、どうしても故障してしまうリスクが大変高くなってしまいます。

電化製品が不調の時の直し方

電化製品が不調の時の直し方

電化製品を長年使い続けていると

電化製品を長年使い続けていると、どうしても故障してしまうリスクが大変高くなってしまいます。現代人の多くは、メーカーの無料保証期間が切れてしまった電化製品に関してはアッサリと捨ててしまう傾向にあるようですが、我が家の場合、絶対に簡単には諦めず、最大限直すように手は尽くします。どうせ捨てるのであれば、万一修理に失敗したとしても失う物は何も無いからです。

僕はこれまでに様々な不調な電化製品を自分で直してきましたが、結局一番効果がある方法だなと行き着いたのが「水をかける」事です。
電化製品に水をかけるという行為は、常識的には完全にご法度なのですが、電化製品の不調の原因の大多数は、中に溜まった埃ということもあるので、ホースの水を勢いよくかけて洗い流してやるのが、最も手っ取り早いのです。

それに案外誤解されておられる方が多いのですが、電化製品は水をかけたから壊れるのではなく、まだ濡れた状態のままで通電してしまうから壊れてしまうのです。
つまり水をかけた後、十分乾燥させてやりさえすれば、意外と簡単に不調は解消されます。